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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





風間隊
20:30〜4:30まで
風間(前世、前世の恵土(高杉正能)の母上)が笑って頭を撫で回していた
『めちゃくちゃ嬉しそう)…』じいいい凝視
当時のオペレーターは栞で、写真を何枚も何枚も撮っていました

23時から起き出して活発に逃げ回る恵土に対し
風間隊がステルスで追い掛け回し、遊びと思ってか恵土はずっと笑っていた


そこに、東(前世、前世の恵土の乳母)がたまたま正面から来て…
風間『』キラン!
東『』キラン!
こっくり
2人が同時に頷いたと思った瞬間、恵土は瞬く間に捕らえられていた

前世にて…母上と乳母のタッグにより、恵土は何度も何度も捕まっていた
その流れるような動きは正に、巧みな連携と言える

菊地原『え〜;何あの動き;』
歌川『目にも留まらない早業!;』ごくり
栞『うわあ、すっごおい』感心

風間『流石だな』ふっ微笑
東『いや…即合わせたのも見事だった』ふっ微笑
恵土「ぶうううううううう!」
テロップ『恵土は不服一杯そうでした』

そこに迅が来て玉狛に帰れず頭を撫でれなかった分、撫で回していました
恵土は嬉しそうに笑って眠りにつきました

明け方までそのままだったようです


三日目

太刀川隊
4:30〜12:30まで
太刀川隊が唯我以外一致団結した出来事発生

烏丸『うわあ金に物を言わせた服ですね』じと目
出水『流石にこれは引くわ;』じと目
太刀川『唯我お前何考えてんだ?;
こんなゴテゴテの装飾付きの服なんて動きづれえだろうが;』じと目
国近『これはないわ〜;』じと目
ピンクフリフリドレスキラキラ髪飾り
ゴージャスベビー服なるものを、唯我は恵土へ着せていた

恵土「………………」じいいいいいい←目を細め見るからに怒った表情
恵土はすっっっっっっごく不満気な表情で唯我を睨んでいました

唯我『ふっ、わかってないなあ貧乏人は!
庶民の感覚よりも金持ちの感覚を身に付けた方が断然いい!!
恵土先輩もそう思いますよね!?』ぐっ!微笑←サムズアップ
恵土『しね』ぎんっ!睨視←トリオン集中による思念伝達
唯我『なんで!?・・;』ガーン!!

太刀川『所詮金持ちの思考よ』ふっ
国近『大富豪の面汚しよ』ふっ
出水『貧乏人の気持ちなんてわからないわ』ふっ
烏丸『そうよそうよ!』ふっ
なにやってんの!!?←後の恵土の反応

オネエ現象が起こっておりました


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