第106章 ノヴァ
12:30〜20:30
三輪隊(月見と米屋(5月入隊)と秀次のみ)
そこでは恵土は熟睡しており
月見の膝で顔を埋めてすりすりしたまま寝ていた
月見「ふふふっ^^
猫みたいね」
陽介「まんまだな」にやにや、なでなで
秀次「あまり触るな
起きたらどうする」
奈良坂も三輪隊へ加入予定でしたが、たまたまこの日は外せない用事があったそうで断念
用事が終わり次第すぐ向かうとのことでした
9月入隊に向けて入隊試験を受けるつもりが、恵土の記者会見につき5月入隊へ時期を早めたそう(菊地原と歌川も)
起きたら起きたで
恵土は秀次の唇を奪い倒して笑っていました
それから再度寝て、奈良坂も訪れて頭を撫でてから座り込み
二宮がどうしても気に掛かってか三輪隊の隊室へ訪れ、恵土と三輪隊の様子を見てから去ろうとした時
変化が訪れた
きっかり20:00になった瞬間
恵土が元に戻った、スッポンポンのままで
見るなあああああ!!という秀次の叫びがボーダー本部基地全体へ木霊した
二宮を庇った件について…
恵土「大好きな人の身代わりになれるんならその方が良くない?(微笑)←快活とした表情
だって…(すっ)←表情が暗くなる
自分だけ生き残ってなんになるんだよ」
暗澹とした顔で、俯いたまま重々しく呟いていた
それに…言葉を失う二宮隊であった…
恵土「(はっ!)ごめん!;」
と咄嗟に謝る恵土だったが
二宮「いや…気にするな」
と言われた
気付いたらお互い大事な人となっていました
(恵土からすればマスゴミ騒動事件
二宮からすれば第一次ネイバー侵攻時に助けられたこと)
お父さんスイッチ
城戸さん
ざ→ザクロを握り潰して(手がつった)
じ→ジャングルジムを回して(5分間)
ず→ずい道(トンネル)通って(列車に乗って)
ぜ→零戦一緒に乗って(可愛い子ですねと笑われた、本人はなりきって一人叫び倒していた)
ぞ→ぞりに乗ってサンタさん一緒にやって(止まり方は?わからない!)(トナカイと会話して止まってもらいました)
最上
あ→アイス食べよ(割るもの)
い→椅子に座って(肩もみさせて)
う→(お)馬さんごっこして
え→絵を描いて(下手、風景画は上手)
お→オムライス作って
例の『恵土8歳時のめくりめくメモリーズ』には
8歳時の城戸くすぐり事件についても書かれていた
