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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





二宮「悪いがうちで預からせてもらう
8時間という制限の枠がある
預かりたければ上に話を通せ
二宮隊、小南、城戸司令の順で既に固まっている」真剣
菊地原「ちえっ
わかりました
風間さんにも伝えておきますから」

二宮「好きにしろ」瞑目溜息

そして…恵土は3日ほどその大きさのままだった


赤ん坊になった時刻
18:00

二宮2時間説教を受け
20:00エンジニア室にて恵土受け取り

上への報告が済んだ時刻
20:30


その為…
二宮隊で預かる時刻は
4:30までとなる

秀次「二宮さん
恵土は赤子の頃、昼夜逆転していた時期があります
気を付けて過ごした方がいいです」

二宮「わかった」頷く
秀次「目を離したらいなくなっていたという記述を読んだ覚えが…
恵土の記憶から
母に見せてもらった時のものですが」

二宮「……そうか」顎に手を当て考え込む

秀次「あの…
もし泣き止まなければ俺に言って下さい
キスすれば恐らく泣き止むので」

恵土「きゃぁあああああ」
ちゅうううううううううう
ちゅちゅちゅちゅ

空を飛んで秀次の唇を奪いまくる恵土が現れた


秀次「………;
済みません;」剥がそうと奮闘するが剥がれない

二宮「いや…気にするな」
太刀川『おおおおおお!!
迅に聞いた通り面白いことになってんな!!』キラキラ微笑

二宮「………
なんの用だ」ぎろり睨視
太刀川『そんな睨むなって

ほお…トリオン体じゃねえのか?
どれ』
恵土「ぴっ
ええええええええええええええ(*T^T)」

迅『太刀川さん!
斬ろうとしちゃダメだって!;
痛覚予知はこの頃でもあるんだから』さっ←恵土を抱き上げる(恵土は痛みにビックリして落ちていた)

恵土「ええええええん(*T^T)」
太刀川『そうか…悪い;』後ろ頭を掻く
ぱあんっ!!←恵土が左手で勢いよく太刀川の差し伸べられた手を叩く
恵土「めっ!!」憤怒
ぷいっ!!!

太刀川『俺…怒られてる?;』
迅『うん…カンカン^^;
そりゃいきなり斬られようとしたらこうなるでしょ』
太刀川『うわ、マジか;』
秀次「出て行け今すぐ!
なんで二宮隊室に来た!?」
迅『いや、面白そうだったから
一言忠告がてらね?』

二宮「…なんだ?」
迅『トリオン体で過ごした方がいいよ?
身が持たない

少なくとも………
ぶふっ……
(ぷるぷる爆笑)


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