第106章 ノヴァ
恵土「!!」ぴくっ、ぶるっ
しゃああああああああ
粗相をした
『あ…;』
林藤「しょうがねえなあ;」
恵土「……
(すっ)←手を上げる
(かっ)←白い光が集中する
たっ!」
ぼっ!!!
一瞬で尿が蒸発した
服についたものも込みで…
『………ええ?;』困惑
あまりに突然、見たことの無いあり得ない光景に、一同は固まった;
迅「うん
念の為あらおっか」
氷見「男たちは見ないで!!」
沢村「私もやります!!」
シャワー室へ連行し戻った直後
だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ
小南「恵土が幼くなったって本当!!!?」
ばあんっ!!!!
凄まじい足音と共に駆け付けるや否や荒々しく戸を開けた
小南「か…かわいい!//」ごくり!たじっ!←口元に手を当てて震えながら後ろへ身を傾ける
迅「んんっ」ぷるぷる爆笑←地面へ跪く
小南「私が預かるわ!!(ばっ!!)←恵土を受け取る
陽太郎の面倒で慣れてるからいいでしょ!?」
恵土「あうう^^」にこにこ、ぺちぺちなでなで←小南の頬をぺちぺち叩き撫でる
小南「かわいい≡≡//」うっとり、にっこり
辻󠄀「いえ!こちらで預かります!!」ばっ!!←奪い返す
犬飼「辻󠄀ちゃん!?(女性苦手じゃ?」ぽかん
城戸「いや…
こちらで預かる!
幸い明日は休日だ!!」かっ!!開眼
恵土「きゃああああああ^^♪」両腕を左右に拡げ上下に振る
小南「私だって休日よ!!」
辻󠄀「二宮隊も空いています!!」
城戸「渡す気は毛頭無い!!」
テロップ『ぐるぐる奪い合う三人により、メリーゴーランド状態』
林藤「あのお…;
仲良く、一日を三分の一ずつに分ければいいんじゃ?;」恐る恐る挙手
忍田「八時間ずつだな
今から」
辻󠄀「わかりました
まずは二宮隊で預かります」
小南「私が先よ!陽太郎の時の道具がまだ残ってるんだから!!
というかその服だって陽太郎が昔着てたものよ!」手を横に振る
城戸「そうか…
私は日付が変わってから休日だから二人で決めなさい」両手を組み席に着き瞑目し残念そうに溜息を零す
小南「こっちよ!」
辻󠄀「こっちです!」
間髪入れず二人で取り合いをし出した
あっちへ行ってこっちへ行ってを繰り返す中
恵土「キャキャキャキャキャ!^^//♪」
メリーゴーランドのようで気に入ったらしく、そういう遊びと捉えているように見えた
