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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





迅「城戸さん曰く『有吾への報告用、兼、アルバム』だって
毎年作ってたんだって
毎年配布されてるけど
恵土「今も作られてんの!!?;」ガーン!!
テロップ『↑
知らなかった!』

二宮「よし」
風間「やったな」ふっ
二宮「はい」ふっ
健闘を讃え合う二人であった

アルバム片手にホクホク顔で、各々の隊室へ戻っていった


ちなみに…

菊地原「風間さん…
確か、お兄さん(進)の分も持ってましたよね?2冊目じゃ…
以前貰ったって、聞いた覚えが」風間を見つめる
風間「知らんな」もぐもぐ←ぼんち揚げを食べている
歌川「5回も挑戦するなんて;」4袋のぼんち揚げを見つめる
風間「流石に…(もぐもぐ)
(ごっくん)

譲れなかったからな」ふっ微笑

進旧ボーダーにいたので、8歳から22歳の分まで兄の遺品整理で所有済み
23歳からが城戸さんにお願いして貰ったものだった

だがどうしても自力で手に入れたくて頑張ったそうです


なお…その後、チャンスとばかりに我先に次から次へ襲い掛かりましたが、レイジは全て薙ぎ払いました
テロップ『やっぱりゴリラ!!?;』

キングコングばりのムッキムキ(ナイスバルク)ポーズをしてました



退院前日10月1日晩
二宮隊との初防衛任務の映像を恵土は見ていた

2年前
チームランク戦開始から…
2か月ほど経ったある日(6月)
二宮隊が結成したばかりでのこと

防衛任務で二宮隊と一緒にすることになった
迅の予知による配置であり、連携も込みでの初防衛任務により補佐要員として取り入れられた

鳩原は当時二宮隊に入ってはいなかった


2年前
1月、鳩原入隊
技術を磨くのに念頭を置き、東へ弟子入り
人を撃てないことも込みで相談
武器を狙えと東から助言
恵土も賛同し、上から許可も得たことで方針が決まる
光速で動く的について死ぬほど修練を積ませた結果、狙撃技術がえげつない仕様になった(光速で動けるのが恵土しかいないので付き合った結果、鳩原の天才的素質と技術を見て「『私が東さんを超える!』ぐらい言ってみろ!!」とバク叫びした伝説がある)
来年の5月まで修練は続いた

4月からチームランク戦開始
5月、木虎、ユズル入隊
それぞれ木虎が恵土の弟子に、ユズルが鳩原の弟子になる
6月、二宮隊結成
7月半ば、鳩原が二宮隊に入る

1年前
5月、二宮隊離脱、鳩原失踪


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