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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





布団で足払いして、枕水平チョップを二人同時にぶちかます

テロップ『大乱闘!枕ッシュブラザーズ☆』キラン!
『ぶっぼおっ!!』
吹き出す人が大多数

恵土「合気道十段をなめんなああああ!!」
全員の動きを予測して瞬く間に蹴散らしていった


で…
やられたレイジは…
ゆりに膝枕で介抱されており…

一度起きて再び気絶した
テロップ『チーン♪−人−(合掌)』


現在
ちなみに合気道十段は?
恵土「ノリと勢い!(๑•̀ㅂ•́)و✧♪」キラン!♪

『…;』たらーり

病室でのやり取りでした…


恵土が翌日(10月2日)退院することが決まったことを祝って
旧ボーダー限定のある催しが、八門市立総合病院から与えられた護衛控え室で執り行われていた

旧ボーダー名物
『ナイス・バぁぁぁああルク!☆』


辻󠄀と犬飼が負けたと聞き
女性か?と考えた二宮が見に行くと…

腕相撲をしており
レイジが『倒せるものなら倒してみよ!』と振られたタスキを肩に掛けていた
テロップ『勝てる訳無い!!;』

迅「生身でお願いしま〜す♪」ぼんち揚げモグモグ中
参加者にはぼんち揚げを
勝者には特別報酬が貰えるらしい

特別報酬
『恵土8歳時のめくりめくメモリーズ
修行編、日常編、勉強編、運動編、筋トレ編(全種総合版)』800ページ(両面印刷)(厚さ3.6cm,重さ2kg)
城戸さんの言葉付き
『っていうかアルバムじゃん;』

風間が既に熱戦を繰り広げて
火事場の馬鹿力でギリギリ勝利した後のことだった

なお…玉狛支部の人は全員持ってる(全年齢各種)
旧ボーダーの人達は全員


そして熱戦を繰り広げていた所に恵土が通り掛かる

レイジは疲弊もあってか、ギリギリ互角状態
そこで二宮が押され掛け始めたところでのことだった

恵土「二宮頑張れええええ!
世界を敵に回してもお前の味方だぞおおおおおお!!
全部敵に回しても!お前を守るぞおおおお!!!」
拳を握り締め、一心不乱に振るう恵土

二宮「…←恵土を黙ったまま見る

(瞑目)
すううう←深く息を吸う
(かっ!!)
うおおおおおおおおお!!」ぎりぎりぎり!!
だあんっ!!
それを見た二宮が最後の力を振り絞り勝った

の、だが…
恵土「そんな賞品!!?;
聞いてないよ!?//;
っていうかなんでみんな持ってるの!!?;」

中身を知ってから驚いた


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