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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





『オペレーターが隊長でもいいんだ…』
そんな認識がボーダー内に広まった瞬間でした…

そして数年後、オペレーターが隊長の草壁隊が出来た



1年と少し前(1月中頃)…
テレポーター試用時

S級隊員(迅と天羽)
A級全員(玉狛第一込み)
B級上位全員総勢50名を相手に大立ち回りしていた…
(当時東隊は片桐達を率いていました(A級))

恵土『ニンニンニンニンニンニンニンニンニン』
『なんでニンしか言ってくれないの!!!?;』
複数どころか10人以上に分裂しては消えを繰り返す、刀を抜いて構える恵土へ
周囲全員は戦慄し、叫んでいた

木虎へのみ
木の葉流体術・影舞踊
とだけ言葉を残し

転送されたばかりの全員の背後へピッタリと張り付き続けていました

更にグラスホッパー分身により3人に分裂
50人全員に最低でも1人ずつ張り付き続け、状況に合わせて分裂して実像を一体減らしてかわす

分身の為のグラスホッパーを一人分のみ削る回避
場所をショートテレポーターで入れ替わる身代わり
それらを応用してかわし続けていた


恵土『与える猶予は今からきっかり一分
それまでは手を出さない…
さあ…倒してみせろ』真剣
弧月を忍刀が如く構える恵土

何故か忍び装束で、ハンデとしてか『ニン』と口ずさんでいた(居場所を教える為)
ゼロ距離グラスホッパーは瞬間移動の如く速く移動を終える

ワープ罠で瞬間移動させて回っても
トリオン反応を追ってテレポーターで上へ移動、ゼロ距離グラスホッパーで背後の地面や床へ加速、ショートテレポーターへ切り替え移動
しかも全部ノータイムで、グラスホッパーでの影分身と身代わり、テレポーターでの分身との入れ替わり

レイジ『全員!総攻撃だ!!』
諏訪『相打ちに気を付けろ!!』
凄まじい怒声と攻撃音が各箇所から鳴り響く中、全て回避していた


現在
当時を振り返ってみての感想
真衣「恵土ちゃん…凄く増えてた」
黒江「うん、たくさん増えてたね」こくこく
迅「生駒っちがすっごく吹っ飛んでたよね(微笑)
たまや~♪レベルで^^」思い返す
生駒「あれマジでヤバかったわ;
隠岐、真似せい」
隠岐「無茶言わんで下さい;」


再び時は戻りまして…

カメレオンを使用しても張り付かれるそれを剥がせず
全員で各自のそれを攻撃し合ってもかわされ
絶望の一分間を過ごすことになった


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