第104章 最初(始祖)
ブラックトリガーも風刃も尽く一切が効かず
レイジもフルアームズを起動するも全て回避されてしまった
噴煙を起こしてもゼロ距離グラスホッパーで全て無視して途中まで瞬間移動してずっと背後に張り付き続ける
レッドバレットも全て回避し、何をやっても撃ってもきかず避けられる
絶望的な状況に拍車を掛けるばかりだった
振り切る為に恵土の直弟子達が行動を起こした…
木虎、緑川『師匠直伝』
木虎『ワイヤーピンボール!!』緑川『ピンボール!!』
ずっと背後でピッタリ張り付いており
何食わぬ顔で、ニン♪とにやり顔で笑っていました
『………;』たらーり
冷や汗が頬を伝う中、それでも必死に喰らいつくしかありませんでした
迅『あの…絶望のカウントダウンやめて?;』震え
恵土『3…
2…
1…
旋空弧月!!』
そこら周辺にいた全員での定点フルガードも貫通して切り裂きました
生駒は花火のように上空に吹き飛んでいました
全員同時ダウンで終わったものの…
距離・消費・発動時間・インターバル
それらがトリオン能力に応じてゼロに近づく
だったのですが…
恵土の場合高過ぎたことでずっとノータイムで距離制限無しに出来ていた
そこに更にゼロ距離グラスホッパーによる超光速移動+分身グラスホッパーによる技術が重ね合わさった結果、手の付けられない事態になりました
はい;
諏訪『こんなんチートだろチート!!
クソ仕様トリガーじゃねえか!!;
せめてスコーピオンにしろ!!』指差し
恵土『ほお』キラン!にや
『あ…(嫌な予感…』察し
恵土『いやあ…これでも遠慮してたんだよ?
そっちのがねえ…?
楽しいことになるから』黒にやキラン
『こわっ!!(ぞっ!!』『助けてええええええ!!
(真っ青震え』
スコーピオン抜刀と共に放たれた、おどろおどろしい超低音ボイス
その結果、起こりました蹂躙殺劇
緑川「諏訪さんの!馬鹿あああああああああああああああああああ!!><;」
諏訪「……悪い;」たらーり
風間「はあっ…打つ手無しか;」瞑目嘆息
レイジ「銃弾ごと薙ぎ倒されたぞ;」困惑
その要望により仕切り直しされたものの結果は散々
スコーピオン投擲も組み合わさった結果
0.1秒の早撃ち、0.2秒につき16発同時発射
更にゼロ距離グラスホッパーとテレポーターによる∞瞬間移動により、投げられる
