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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





荒船「ちなみに鋼は?
俺は猫」
鋼「う~ん…
いぬ?かな雰囲気的に」
じりっ←抜剣中
恵土「だからなんでそうなるんだよ!!」
緑川「いいじゃん犬仲間!」キラン!

わん!
と笑いながら介入していた


緑川「木虎ちゃんも犬だって思うよね?
恵土先輩!!」
木虎「師匠は猫です」
緑川「えええええ!?
木虎「駿君…姉弟子の言うことが聞けないの?」ゴロゴロゴロゴロ
帯島「自分は犬だと思います!!」はい!挙手
恵土「話がもっとややこしくなるからやめて!!!;」真っ青

恵土介入
恵土「ボーダーの…狼とかは?(挙手)
『絶対無い
『何考えてんだ
『さみしがりやだろ
『一人だと死ぬじゃん
『孤高なんてのとは無縁』
どっすう!!

恵土「無縁…ぐすん;」しゅんっ←しくしく膝抱え
緑川「せめて龍神の娘だから
ボーダーの龍とか?
『無い無い』『鏡見てこい』
恵土「せめて不死鳥
『却下
『鏡見て出直してこい』
ギリギリ猫派が上回っています

恵土「じゃあ獅子とかライオンとか!?
猫仲間!!
『却下』


なお…
烏丸「その節はお陰様で無事特待生として入学できました
ありがとうございます
両親も泣いて喜んでいました」
恵土「気にすんな
お前が頑張った成果だ(もぐもぐ)
こちらこそありがとうな」微笑
生駒「そら惚れるわ」

「恵土にできないことってなんだろう?」
『ううううううん』
氷見「あ、あった」挙手
『なに?』
氷見「悪事」
『なるほど』『確かに』頷く


ついでに犬猫論争は…冷戦気味になっています……

犬飼「ええ?犬でしょ?
二宮「猫だ」
辻󠄀「………………犬?じゃれてくるし
犬飼「だよね!!
氷見「猫じゃない?←顎に手を当てて考え込む
気の許した人にしか懐かないでしょ?
誰彼問わずじゃないし、私達だけにでしょ?」

風間「猫だ」
菊地原「犬ですよ」
歌川「犬かも…」
三上「猫です!
栞「猫猫!」飛び込み参加

秀次「猫だ
陽介「猫だな
月見「猫ね
付き合い古い人達
奈良坂「…猫か」ふむ←少し納得
古寺「なるほど…確かに懐く相手は選んでますよね(納得)
僕も猫で」
三輪隊は猫一択

恵土のあだ名
『ボーダーの猫』
優勢気味

恵土「なんかもっとかっこいい名前はございませんか!!?><;(半泣き)
あだ名でしょ!!?
『無い』
恵土「ガーン!!)・・;」白目を剥いて硬直


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