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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





ファントムばばあ
恵土『え?なに?あだな?』
加古「そういう感じね」微笑

恵土「え?かっこいい!(キラキラ)
なになに?じゃあ私は?
私は?私は?私は?」キラキラずいずいずい←ゴールデンレトリバーが全力瞑目満面の笑みスリスリ
影浦「犬(くすぐってえ」きっぱり断言
恵土「………………犬」ぽかん←茫然自失(魂が抜けてる、真っ白)←背後の犬(ゴールデンレトリバー)も目も体も真っ白

加古「ねえ
恵土ちゃん猫じゃない?」
影浦「犬だ」
加古「猫よ!」
影浦「犬だ!」
加古「猫!!」
影浦「犬!!」
『………』ごごごごご&バチバチバチバチ

加古「猫の人集まって!!
こっちのほうが断然多いわ!!」挙手←周囲へ呼び掛ける
影浦「断然犬だ!
おい犬派集まれ!!!
恵土は犬だ!!!!」
鋼「まあまあ落ち着いて^^;」どおどお
影浦「黙れ!!全員に招集掛けろ!!」
『大騒動になってきた)…;』たらーり困惑

恵土「……………いぬ」ぽつり
どさっ←その場に力無く座り込む&跪く
そのまま灰となって消えていきました


加古「トリオン体を倒しちゃったら後々防衛任務にも支障が出るからって借りてきた猫みたいに、親猫に首を咥えられた子猫みたいに大人しくされるがままなのよ!猫よ!!
菊地原「僕も賛成」挙手

影浦「ああ!?わかってねえなあ、ちっ!
断然犬だろうが!!
どこ見てもすぐ駆け寄ってくる!!飛び出してって戻ってこねえ!
呼び掛けても叫んでも懐いてくる!どっからどう見ても犬だ!!」
緑川「そうだそうだ犬仲間だ〜!!」拳を上げる

犬猫論争は……
今もなお終局していない;


話を持ち掛けられた玉狛支部…

小南「何言ってるのよ猫じゃない」
レイジ「犬だ」
烏丸「猫っすね」
栞「猫じゃ?」
迅「確かに犬っぽいけど猫かなあ?」
林藤「俺あ犬だな!
可愛くていいじゃねえか!^^
ポメラニアン」


かっこいいあだなを…
つけてもらえると…
おもったのに……

恵土は風化する中、一人さみしく思いました

放心状態に至ってましたとさ……


秀次「猫だな」
風間「猫だ」
太刀川「犬じゃね?」
『…………(じりっ)←トリオン体へ換装
(分かり合えぬ!!』ざっ!!
テロップ『抜剣待った無し!!』
恵土「お前ら何やってんだあ!!?;」←我に返った

あちこちで闘争が起こるのも止める術は無かった


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