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Unlimited【ダンまち】

第104章 最初(始祖)





『ボーダーの猫(メインクーン)』
それを聞いた時…
犬のような猫を聞いた時…

意見は一致し、手を取り合い、和解し合い、一つになったそうです……

城戸「猫だ
忍田「猫だな
根付「猫ですね
鬼怒田「猫だな
唐沢「猫だ」頷く
林藤「あのじゃれつきっぷりは犬だろ!?;
『誰彼構わずやったりはしない』きっぱり

恵土「もっとかっこいい名前
『厨二病全開な名前はやめようぜ』じと目

恵土「ああああああああああああん!(*T^T)」号泣


田中隊でのオペレーターに対してのセリフ

沢村「ごめんね!ヘマしちゃった!!
恵土「気にすんな
俺がなんとかする
腕の見せ所ってやつだ

こっちは任せろ!
そっちは任せた!」不敵に微笑む
沢村「男なら惚れてたわ//」←現在
『わかる』深々頷く

恵土「…いや……
戦闘員がカバーするもんだろ?
オペレーターがどんなヘマしようがさ

お前が責任感じないようにするのが俺達戦闘員の役目だ^^」
沢村「ね!?」月見へ振り向く
月見「うん
氷見「違いない」頷く

恵土「……なにが?;
月見「私が男なら放っておかないのに…」
陽介「それを5歳児から見抜いて牽制しまくる秀次よ」
『すごい』秀次を凝視

秀次「…………////」かああっ
恵土「???

なあ…みんな何を褒めてるんだ?」きょとん
当然の務めだろ?
という顔を向ける恵土に…
秀次は、その側頭部へ右手で触れてから軽く横へ弾く平手を食らわせていた

ぺちっ
恵土「ん?ん?ん?」首傾げ腕組み
『駄目だこれえ』はははっ^^


それを直ぐ側で聞いていた風間は……
録音していた、持ち込んだボイスレコーダーで
オペレーター陣『えええええ!!?』がたっ!!!

沢村「自信が無くなった時に聞き返すのよね//」ぽっ←両手を頬に当てて瞑目して微笑む
恵土「なんで聞き返すんだ?
当たり前のことやっただけだぞ?」目を丸くしっぱなし
オペレーター陣『…………………
あんたは黙ってて』

恵土「す…済みません?;
ん?;」頭を捻る


そのボイスはオペレーター陣に広く行き渡ることになっていました

そして……
恵土専属のオペレーターの話題が浮上した際
我先にと当時のオペレーター陣が全員食らいつき
最初はくじ引きやジャンケン等と平和に進めていたものの
裏工作が行われ、それがその場その時に露呈したことから大騒動に


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