• テキストサイズ

【YOI・男主人公】小話集【短編オムニバス】

第3章 僕と「はじめまして」や、その他諸々。


『Change?』
※非女体化だけど、「もしも女性だったらどうなるか」という妄想トークにつき注意。


ヴィクトル「俺なら、ヴィクトリア・ニキフォロヴァだね♪」
純「あかん…速攻で勇利が色んな意味で食われる」
礼之「勝生さんのご両親とまるでドラフト1位指名の両思い状態で、あっという間に既成事実という名の入団会見が開かれそうですよね」
ユーリ「お前の例えは、複雑過ぎて判んねえよ」
ヴィクトル「ま、世界一の美女の俺なら、勇利によそ見なんてさせないから。そういう訳で、愛人はお呼びじゃないよ。女のお前って、多分貧相だろうし」
純「はぁ!?乳がデカけりゃええってモンやないやろ!」
勇利「女性でもきっとヴィクトルはヴィクトルだから、僕も、彼女に相応しい男にならないといけないんだろうね」
ヴィクトル「…ダメ!たとえ女の俺が相手でも、浮気は許さない!」
純「ややこしいわ!勇利も惚気は他所でやり!」

礼之「ユリア・プリセツカヤちゃんは、正真正銘リンクの妖精だと思います!」
ヴィクトル「うん…まあ君の盲目フィルターはひとまず横に置いておこうか」
純「確かに、ヴィジュアルはキツ目の美少女やろな」
勇利「女の子だったら、あの足癖の悪さは控えて欲しいけど」
礼之「ユリアとは一緒に戦えないので、バンケでの出会いを狙います。ダンスタイムがあったら思い切ってダンスに誘って、あわよくばその後彼女の部屋で大人のダンスを…痛い!」
ユーリ「未成年が何抜かしてやがる(拳を握りしめながら)!」
礼之「だってユリアは美少女だから、何人も過去に付き合ってた彼氏がいそうだもの!これ位強引にならなきゃ、僕振り向いて貰えないよ!」
純「…ユリオくんが泣きそうやから、その辺にしといたり」

守道「君はきっとコンパクトグラマー…というか、隠れ巨乳になってそう」
オタベック「…何がだ」
守道「体型をからかわれるのが嫌で、いつも演技中はコルセットで締め付けてるんだ。でも、日本のサラシの方が終わった後に俺の手で解いて、その豊満な…ぐはっ」
オタベック「下らない妄想に、俺を登場させるな!」
守道「いきなり殴る?何だか君、最近ユリオくんに似てきてるぞ」
オタベック「!?(大ショック)」
/ 230ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp