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【YOI・男主人公】小話集【短編オムニバス】

第3章 僕と「はじめまして」や、その他諸々。


『ホイール、悲喜交交』


純(普通二輪持ち)「僕がバイクの免許取ったのは、18の時。先に車の免許取ってから、高校卒業後にオフシーズン使うてバイクの合宿免許行ってきたん♪車の免許があれば、学科試験は免除やしな」
ユーリ「サユリもバイクの免許持ってたのか?すげー意外」
純「最初は、地元を小回りの利くモノで走りたくて原付取ろうとしたんやけど、家族から『ペーパーだけで取れる原付やのうて、ちゃんと教習所行って中免かせめて小型を取りなさい』て」
礼之「僕は、バイクは人力オンリーですが、18になったら車の免許は欲しいです。そして、ユリと首都高の夜景をドライブデートしたい!…痛っ(小突かれた)」
勇利「僕もバイクの免許は持ってないけど、いつか実家の送迎用マイクロバスも運転できるように、大型取得か限定解除をちょっと考えてる」
守道(大型二輪持ち)「バイクも車も、自分が『必要だ』『欲しい』と思った時に免許取れば良いんじゃないですか?俺個人は、タンデムでもバイクの楽しさは知ってる方が得だと思いますけど」
オタベック「(無言で頷いている)」
礼之「皆さんは、バイクや車の失敗談ってありますか?ちなみに僕は、初めておニューのロードバイク乗ろうとした時、見事に立ちゴケしてキズまみれにしちゃいました!」
オタベック「俺は…スラロームの練習中に、パイロンを全てなぎ倒した事がある」
勇利「僕は『半クラして』って言われた時に、クラッチをクラクションと勘違いして小さく鳴らしたら、教官に爆笑されたなあ」
純「僕は、勢い余ってクランクに突っ込みそうになったり、タンデムで一本橋体験中に、バランス崩して教官もろとも横倒しになったわ。プロテクターつけてたから無事やったけど」
守道「俺も、初めての波状路でアクセル回し過ぎて、豪快にウィリーしましたね。あれは流石にビビリました」
ユーリ「…お前ら、そんなんで良く俺に『運転向いてない』とか言えるな」
「「「「だって、全部教習中の失敗で、免許取得後は一切やってない(へん)から」」」」


バイクも車も、ルールを守って安全運転で。
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