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【呪術】白蛇は胡蝶蘭に恋をするか【禪院直哉】

第6章 漆


ただ、呆然とその場に立ち尽くしていると

なぜか、襖の向こうに人の気配を感じて目を上げる。


気のせいか?と思ったが違う…。
確かにそこに誰かがいる。





いや、ちがう…


「誰か」じゃない












直哉様だ。



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