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黄瀬くんと天才ちゃん【黒バス】

第3章 デート


『あっもう6時30回ってるよ!』

黄瀬「そろそろ帰るっスか!」

『うん。』
電車に乗って、1時間くらいで着いてっちの家まで送るって言って二人で帰ってるところっス!もちろん手を繋いで♡

っちは一人暮らしなんス!
『お腹すいたね。』

黄瀬「そうっスね。」

『今日、ご飯食べていく?』

黄瀬「え!」

『あっ、嫌ならいいよ!』

黄瀬「え!いやじゃないっス!食べたいっス!」

『分かった!ならスーパー行って買い物してから帰ろうか。』

黄瀬「はいっス!」

まさか、っちがご飯食べていくって言うとは思ってなかったス!別に嫌じゃないっスよ!!すっごく嬉しいっス!しかもっちの初手料理ドキドキするっス!


〜スーパー〜
『何が食べたい?涼太くん!』

黄瀬「う〜ん?ガッツリ系以外がいいっス」

『う〜ん?そうだなぁ。あ!アレにしよ。』

黄瀬「アレってなんスか?」

『お楽しみ!』
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