第3章 デート
『ゴメンね!つい長々と喋ちゃった』
黄瀬「全然いいんスよ!お腹すかないっスか?」
『お腹ペコペコだよ〜』
黄瀬「あっちに美味しいパスタの店があるんス。行かないっスか?」
『いいね。パスタ食べたい!』
黄瀬「決まりっスね!」
『すっごく美味しかったね!』
黄瀬「撮影の時よく食べてたんス」
『久しぶりにパスタ食べたよ!最近コーンフレークと野菜ジュースと牛乳まぜたのくらいしか食べてなかったから。』
黄瀬「なんスか?!それ、美味しいんスか?」
『不味くもないし、美味しくもない。』
黄瀬「今度ご飯の作り方教えるっスよ?」
『作れるもん!ご飯ぐらい作れるもん!ただ、忙しいからつくる暇がないの。』
黄瀬「なら俺が作りに行くっス!」
『ありがとう。でも部屋汚いし悪いから』
黄瀬「そんなの気にしないっス!部屋綺麗かったじゃないっスか!」
『涼太くんが来るから綺麗にしてただけで』
黄瀬「っちが迷惑じゃなかったら作りたいっス!」
『じゃ…お願いしようかな!』
黄瀬「はいっス!」
それからアイスを食べたりプリクラとかも撮ったっス