第1章 現実から夢へGO!
…、落ち着けぇ私。
少し真面目モードに戻ろうかな。
「スーハースーハ。」
少し視線が痛い。
「白ひげ、エドワード·ニューゲートさん、お話宜しいでしょうか。
二人っきりで…。」
覇気が一斉に来る。どんだけオヤジLOVEなんだよこいつら。
「…わかりました。隊長さんは、残って後は退いて下さい。お願いします。」
できるだけ丁寧に頭を下げる。
誠意は誰にでも伝わるものだって私は思うんだ。
「皆退いたよい。」
頭を上げると、隊長達に白ひげさんだけだった。
うん、つくづくいい人たちだ!
まあ、ともあれ本題に急いで入ろう。
「初めまして、皆さん。白ひげさんが言われたように私は異世界人です。白ひげさんはなぜ私にことを知って居るんですか?」
「前になぁ、占い師に言われたんだぁ、オレは。オレとオレの息子達にとって、かけがいのねぇやつが今日ここに落ちてくるってなぁ。」
それは、…どういうことなのだろうか。
「オヤジだから此処に来たいって行ったのかよい。」
納得顔で頷かれても…。
神はこんな設定言ってなかったし、何がなんだか…。
「それはいったいどういうk「悠菜お前オレの娘になれ。」
エースの名言を私にしてもらえるなんて、
泣きそうだ。
はい、勿論よろしくお願いします!
(ヤッタ~~!娘にしてもらえた!)
(なんか、めっちゃ、目輝かせてんな。妹か、可愛がってやーろう。)
(…そして、オレとオレの息子達の運命を決める奴、か。)