第1章 現実から夢へGO!
いやいやいや!
来てそうそう死亡フラグしか立ってないんですけどぉぉ!
来て初めての経験が自由落下かよ。
神ぃぃぃぃ、なんとかしやがれ、このヤロォォウ!
『うるさいな、お前は!』
よかった、聞いてはくれてるみたいでって…
「うるさいじゃないわ!どーしてくれんのぉ!」
『素晴らしい神がくださったのうりょくがあるだろうが。』
あっ、そういえば能力があった…。
「てか、自分で素晴らしい言うなや!」
…返事がないとこみるともう聞いてないみたいだが、
「能力ってどーやって使うのよォォ!」
ああ、どーにでもなれ!!
諦めは肝心です。
(ぎゃあああああああああああ)
(なあ、マルコォ。女の子が空から降ってきたぁ。)
(何言ってんだよい。)