第4章 鍛練の日々、かな?
あの後私は、部屋に帰って身支度を整えたんだけど
あー、服がない。下着もない。事にやっと気がついた。
なるようになるさ。
「悠菜!起きてるかーい?朝飯の時間だよい。」
ノックと共に聞こえてきた声で、動こうとした。
「うん、行けるよー。」
そういって普通に出れば驚かれた。
「起きてるとは思わなかったよい。」
何でも彼に言わせると、14なのにお前すげぇよい。らしい。
ぶっちゃけ普通じゃね?
「まあ、行こ?お腹減ったし、昨日のご飯美味しすぎだったから。
今日も楽しみ~♪」
と言うと嬉しそうにしてた、マルコ可愛い!
それに、服のこと言ったら。
「ナースたちに言ってるよい。それに、後、2、3日で島につくから安心しろい。」
といってくれた。昨日も思ったが、マルコはオカンなんだろうか?
昨日より優しい気がするし。
そんなこと思いながら廊下を歩いた今日この頃。
*オカンな不死鳥*
(マルコはオカンかあ…、それでも一番好きだな♪)←いまんとこ。
(早く悠菜の地を出させるよい!)