第3章 宴だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
「私の世界には、漫画っていうのがあって、
その中に、ONEPIECEっていうのがある。
うん、その通り。ひと繋ぎの大秘宝。
その漫画では、この世界のことが描かれてる。
主人公はエースの弟、モンキー・D・ルフィ。
だから私は、マルコとエースが能力者なのもしってた。
……もちろん、未来も。」
ここまで一気に言う間。
みんなの反応は気にしないようにしてた。
「未来については、聞かないで欲しい。」
そのままうつむく。こわい、
「「「「「「ははっはっはっは」」」」」」
なぜ笑う!?
「俺らの運命は、俺らが決めてんだよい。だからお前にゃきかねえから安心しろい。」
そだぞ、と言ってくる皆。
「グララララ、コマけえことに気にすんな、皆お前の味方だ」
「オヤジってやっぱ言わせて。」
嬉しそうにしてるオヤジ。
「じゃあ、皆よろしく!!」
それだけ言った。
宴だァァァ