第3章 宴だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
「宴だああああああ」
遠くの方でこえが聞こえる。
「先に行こうかい。悠菜わりいが部屋の場所はあとで教えるよい。」
はいといって、マルコさんのあとを追う。
「よし、悠菜改めて自己紹介しろ。」
お父さんにそう言われて、思いっきり息を吸い込む。
「皆さn「ちょっと待ったァァァァ」
っっへ?!
後ろを向くとエースさんの姿が。
あれ~?怒らせるようなことしたっけ?してないよな。うん。
でも怒った様子のエース隊長。
「悠菜っっ!お前俺らの家族なんだよな!」
「はいいぃ。」少し怖いんだが。
「なら、敬語と、さん付けやめろ。」
そういうことか。でも、
「俺も思ってたよい。」
その言葉に続いて、俺も俺もって声が上がる。
「わかりまs、ごほん。わかったよ、エース。」
その言葉にみんな嬉しそうにしてる、よかった。
じゃあ、言おう。
言わないほうがいいんだろうけど、優しくしてもらったのに、仇では返せない。
未来のこと。
みんなに、言いたいことがあるの!!
(言っても後悔しない、多分。)
((((なんだぁ?))))