第3章 宴だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
地響きのような歓声が辺り一面に広がる。
どんだけ飲みてえんだよ!
「悠菜お疲れだよい。好きな飲み物が何か解んなかったから、ウーロン茶持って来たけど良かったかい?」
流石マルコ私への気遣いが泣ける。
「ありがとう。むしろ、それで良かったよ、私お酒飲めないし。」
当然未成年の飲酒は禁止されてるし。
「お前、お酒苦手なのかい?」
いやいやいや。
「未成年ですから。」
マルコの顔が強張る。
「悠菜。何歳なんだぃ?」
「見たまんまの14ですが。」
何故か辺り一体が静まる。
「「「「ええええええええええええええ!!!」」」」
「…何で、未来の時そんな驚かなかったのに!」
そんなにも嘘に聞こえるか!
*実年齢です、嘘はありません*
(……老けて見えんのかな…)
(背がちいせえとは思ったけど、落ち着いてたからなぁ。)
(犯罪になっちまうところだったよい…。)
悠菜さんは、14で背が150くらいなんですが、すんごい落ち着いてて、大体年上に見られます。17くらいとか。←あり得んとか言わんといて。実際は甘えん坊キャラなのです。