第2章 自己紹介と第一印象
そうして最後に来たのが、エースだ。
「初めまして。俺ァ、エース。二番隊隊長をしてる。」
ここまで言ったら、真剣な表情が崩れ、優しい顔になった。
「俺さ、お前が来るまで末っ子だったからよぉ、
来てくれてホンット、嬉しいぜ。
よろしくな悠菜」
ニカッと笑った顔はルフィソックリで、なんだか嬉しく思う。
それに、ONEPIECEでは、なかったエースのお兄ちゃんじゃない、姿が見れたなんて。
嬉しいし、笑顔がどストライクだった。
「よろしくお願いします、エース隊長」
嬉しい嬉しいとウキウキ気分の私は気付けなかったが、周りにいた人から、聞いた話によると、その時エースはむっつりしていたらしい。
まあ、何はともあれ私がおもに好きなキャラとは話せたしなあ。(正直、これ以上細かいのめんどい←紗季の声)
よし、睨んでるっぽい人にも、夜来てくださいって言えたし、もういいかな。
…マルコさんが案内してくれるって話だよね、キャッホーーー
(マルコさんと船内デートだ、嬉しいいいい)
((((モブの挨拶はいらないのか、作者!!!))))←怒