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青い果実、夢の国

第2章 自己紹介と第一印象


つぎに来たのは、サッチさんだった。

「悠菜ちゃん。よろしくねぇ。
 俺ァ、四番隊隊長、サッチ、
 四番隊は食堂とかも預かってから、何か食べたいものあったら、
 言えよ。
 いやあ、妹なんだから」

おじさんの笑顔って眩しかったっけ?

「なんか、サッチさんとは気が合いそうです。」

ガチに、そう言ったら、少し驚いていたけど、さっき以上の笑顔のなった。

「悠菜。おれも、仲良くなれそうだって、おもってたんだ、」

うんうん、と自分で頷いてる、サッチ隊長。

「そういえば、マルコがやけにご機嫌だったけど、理由知ってる?」

、この顔はからかってきてる顔だな。

機嫌悪そうに見えたんだけどな、顔そらされたし、

「機嫌よかったんですか?私てっきり嫌われちゃったのかと」

それを聞いたサッチ隊長は、ひとりで爆笑し始め、マルコ報わんねぇ、と叫んでた。

???どゆことー?

                     よくわかっていません。

(サッチさんどうゆう事なんですか?)
(うん、まあ、とにかく敬語禁止な、)
(話そらさないでください、後それは無理ですって!)      
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