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青い果実、夢の国

第2章 自己紹介と第一印象


空から女の子が降ってきた、なんて、サッチのバカが言いやがるから来てみれば本当に落ちていた。

見た目は、女の子と言うのがちょうどいいくらいの子でよい。

女性っていうにゃあ、幼すぎて、少女って言うより落ち着いてる。

それが第一印象だったかい?

そんなことより、礼儀正しい態度、

触ったら、折れちまいそうな腕に目がいって…、

って、俺何歳なんだよいっっ。

まさか、んな訳ねえよい!







俺は気付いてたが、落ちてくるとき、少しずつ速度が落ちてたし、

なによりも、船床にあたるまえに、止まった。

能力者!って警戒してみりゃあ、親父が待ち望んでたみてぇだし。

まあ、初めての妹があんな可愛い子でよかったよなぁ~♪

可愛がってやーろう((ルンルン

…なんか、いつか俺を助けてくれそうな、気がする!、なんてな







初めての年下が出来た!!

しかも、妹だし、末っ子じゃなくなってうれしいのもあるが、

アイツと兄妹に、家族になれて嬉しいって思ってる俺がいる。

会ったこともなかったのに…。何でだ?

それぞれの想い
上から、マルコ、サッチ、エースです。
少し意味わかんないけど、まあ、ニュアンスで

前回、モブさんたちの挨拶は省くと書いてありましたが、
ただ単に口調が分かんなくて少し戸惑いやんなかっただけです。
此処に居る、キャラは私の妄想のなかのキャラなので、キャラ崩壊覚悟で此処からは、読んでってください。
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