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スケットダンス赤鬼少女

第1章 噂…


ボッスン「で、何でお前とこに行くんだ?組が違うだろ。」

椿「あぁ…今日生徒会議で赤鬼少女と言う話が出てな。クラスは違うが学年が一緒だから見舞いに行ってくれと会長に頼まれてなそれから噂が本当なのか確かめてほしいと言われたんだ。」

ボッスン「そんなに赤鬼って有名だったのか。」

ひめこ「なぁ!手ぶらで行ったらやらしいからそこのコンビニで何か買って行ったろうや!」

ボッスン「あぁそうだな!」

ひめこ「ぺろキャン買って行ったろ!」

ボッスン「やめてやれ!!吐くぞ。」

ひめこ「なんでやねん!美味しいやけ!」

ボッスン「それお前の味覚がおかしいんだよ!」

ひめこ「なんやと!コラッ!!」

スイッチ「まぁまぁ」


ウィーンとコンビニの自動ドアが開く
定員「ありがとうございましたー」

ボッスン「結局、ぺろキャン買ったのかよ!」

ひめこ「これはレバ味噌味やから美味いで!」

ボッスン「美味しくないだろ!」

ひめこ「あぁ''?食わしたろか?レバ味噌味」

ボッスン「すみません…もう吐きたくないっス」



そんな会話をしているとすぐに病院に着いた。

見舞いの受け付けを済ませ病室へ向かう

ボッスン「緊張するな。」

ひめこ「何で緊張するねん!」

椿「ここだな。」

スイッチ「個室なんだな。」

コンコンとノックしガラガラとドアを開けた。


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