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スケットダンス赤鬼少女

第1章 噂…


〜部室〜

スイッチ「今日は何にも依頼が無く暇だったなぁ」

ボッスン「嘘つけ!お前めっちゃパソコンゲームしてたじゃないか」

スイッチ「コンプリートしたよ。」

ひめこ「そんな報告いらんから早よ帰る用意しろや!!」

ボッスン/スイッチ「はい。。。」



部室を出て廊下を歩いていると

ひめこ「あ…椿や。おいボッスン」

ボッスン「どうした?」
前から椿が歩いて来て本人も気づいた様子
椿「あ…」

ボッスン「あ…よう!椿」

椿「あぁ。」

ボッスン「それだけ!!もっと何か喋ってくれよ!」涙目で椿に言う。

ひめこ「泣くな!ボッスン」

ボッスン「う…う…だって..だって椿が」

ひめこ「椿ももっと愛想良うしたってや。ボッスンすぐ傷つくから」

椿「え…う〜ん。元気か?」

ボッスン「うん!元気!!超元気!お前は?」

ひめこ「どんだけ嬉しいねんボッスン」

スイッチ「喋りかけてもらった時パア〜と明るくなったな」

椿「いつもと一緒だが。」

ボッスン「そうか!それは良かった。ところでどこに行くんだ?もう生徒会議終わったのか?」

椿「もう生徒会議は終わった。今から○○病院に行ってくる。」

ひめこ「それって今から私らも行くねん!一緒に行こうや!」

椿「え…」

ボッスン「そうだ!一緒に行くぞ。」

スイッチ「そうだ!そうだ!一緒に行こう。」

椿「うわ…ちょひっぱるな!服が伸びるだろ!」



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