• テキストサイズ

スケットダンス赤鬼少女

第1章 噂…


*ボッスン*

いつもと変わらない朝、俺がスイッチに提出物をうつさせてほしいと頼んでいると
隣の席の話しが聞こえてきたんだ。

生徒A「なぁ!赤鬼って知ってるか?」

生徒B「知ってるよ!怖いよな。」

赤鬼の何が怖いんだ?と聞いていて思ったんだ。だから聞いてみたんだ。

生徒B「ボッスン知らないのかい!?」

ボッスン「赤鬼って桃太郎に出てくる赤鬼だろ?」

生徒A「違うよ!あそこの席の女子の事さ。」
そう言って指さしたのは入学式以来来てない女子が座ってる席

ボッスン「確かあそこの席の女子は始業式以来来てないだろ!」

生徒B「でも。この辺で暴れてるって噂があるんだ。」

ボッスン「ひめこ知ってたか?」

ひめこ「A組の中谷さんが話てたわ!詳しくわよう知らんけど。」

スイッチ「本名。入院中にも関わらず喧嘩を不良達と夜しているところを目撃している人がたくさんいるらしい赤鬼の名前の由来は相手を殴った時に相手の血が飛んで真っ赤に体がなっていたことからつけられた。鬼のように強いからという説もある。」

ひめこ「なぁ!ボッスン、スイッチ」

ボッスン「どうした?」

ひめこ「その子んとこにお見舞い行ったらへん?」

ボッスン「俺も思った!」

スイッチ「俺もだ。」

そうして俺達3人で部活が終わってから見舞いに行くことになった。
ひめこが見舞いに行ってやらないかと言い出したのはひめこが中学ん時と同じ思いをしているかもと思ったからだと思う。






/ 7ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp