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好きだと気づくには、遅すぎた 【ヒロアカ 轟vs爆豪】

第1章 誰にも言えない秘密


「えっ……あの……何言って——っ!?」



フリーズしたの思考が追いつく前に、轟は掴んでいた彼女の小さな手を引くと、迷いなく自身の股間へと押し当てた。



「ひ……っ!?」



制服の生地越しにもはっきりと分かる、ずっしりとした重みと怒張した熱量。
驚いて反射的に手を引こうとしただったが、轟の大きな手がそれを許さず上からしっかりと固定された。



「逃げるな……。お前のことを考えると、ここがすげぇ痛いんだ……っ」


「轟くん……ッ! こんなの、ダメだよ……っ!私たちは、ただのクラスメイトで——」




拒みの言葉を吐くものの、自分の手の下で彼が自分を想って硬く勃起させているという事実に、彼女の胸は甘い歓喜で満たされていた。




(私で……こんなに熱くしてくれてる……♡)



ゴクリと唾を飲み込むとあの日、口いっぱいに広がった彼の濃厚なおちんぽミルクの味と、舌の上で暴れた熱い肉茎の感触が鮮明に蘇る。




(また轟くんを気持ちよくしてあげたい……! でも、今ここで触ったら、あれが夢じゃなくて現実だってバレちゃう……っ!)




が激しい葛藤に揺れている間にも、轟の理性の糸は限界を迎えていた。




「もう……我慢できねぇ……っ」



轟は彼女の手を離すと、自らのベルトとズボンを素早く緩め下着の隙間からすっかり怒張した凶器を服の外へと取り出した。



「………っ!?」




トレーニングルームの照明の下で剥き出しになったペニスは、前回の快感を覚えているかのようにドクドクと大きく脈打ち、先端の割れ目から透明な液を垂らしながらピクピクと跳ねている。
あの日よりもさらに硬く、圧倒的な太さで存在感を主張するそれを前に、の瞳は釘付けになった。
轟は彼女の手を再び引き寄せると、滑らかな肉茎へ直接触れさせた。




「……そのまま手、動かしてくれ。お前の手じゃなきゃ、イけそうにないんだ……っ」




熱い肌と肌が触れ合った瞬間、ジュッと音がしそうなほどの熱気が伝わる。
は真っ赤な顔で荒い息を吐きながら、熱く肥大化した彼のそこから目を逸らすことができず、ただ熱い視線で見つめ続けることしかできなかった。




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