の夢小説
人物
二次元
完全創作
新規登録
ログイン
読者メニュー
作品トップ
目次
登場キャラクター
レビューを見る
本棚へ入れる
拍手する
作者プロフィール
ファンになる
友達に教える
ドリーム設定
☆ 夢小説の読み方 ☆
読み方
書き方
機能
小
中
大
テキストサイズ
前へ
しおりをはさむ
次へ
呪術廻戦〜脹相〜
第25章 脹相〜転ぶのを助けてもらうと〜
数分後。
また思い出してしまう。
脹相は小さく息を吐いた。
「……困ったな」
「何が?」
「何でもない」
「またそれ?」
「……ああ」
あなたは笑う。
脹相も小さく笑った。
けれど。
自分だけは知っている。
今日からきっと。
あなたの腰を見るたびに。
あのとき感じた細さと柔らかさを、思い出してしまうことを。
前へ
しおりをはさむ
次へ
/ 126ページ
最後へ
ツイート
ピックアップする
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま
http://dream-novel.jp
夢小説の読み方
|
利用規約
|
広告に関するお問合せ
|
ご意見箱
|
Q&A
Δページトップへ
©dream-novel.jp