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《呪術廻戦》五条悟 愛し愛され 悟side

第6章 取り戻す


フロントのソファに座って待つことにした

「おはよう」
オーナーがコーヒーを持ってきてくれた

「おはよっ、ありがとう」
「機嫌いいな」
「まーねー」
ニヤニヤ



「お前もそんな顔できるのな」
「どーゆー顔?」
「満たされた幸せそうな顔」
「はっ」
確かに満たされて幸せ


「俺、めっちゃいい仕事したと思わない?」
「なっ‼︎今回はほんっっっと、ありがと」
「溜めなっがっ‼︎はははっ」


しばらく話していると〇〇〇が戻ってきて隣に座る


「またこうしておふたりが並んでいらっしゃるところを目にできて嬉しいです」


ほっこり幸せな空気に包まれた






「はぁぁぁぁ」
助手席で満足げなため息をつく
「満足のため息?」

「うん、オーナーさんやスタッフの皆さんの心遣いに満たされたぁ」
満足感が満ち満ちた顔で目をつむる

「俺も満足させたと思うんだけど…身体を」
からかうように言う
「うん、すっごく気持ちよかった」

「ぶっははっ
素直だねぇ、そういうとこスキだわ〜」




東京に戻って
「お昼ごはんどうする?」
「もちろん〇〇〇のカレーでしょ。 ずっと食べたかったんだもん」

ちゃちゃっと作ってくれる
「うわぁ、久しぶりぃ♪いい匂い、いただきまーす」
しみるぅぅぅ、久しぶりすぎてちょっと感動…しっかりおかわりもする


「一旦学校に行ってくる、夜には戻るよ」
「わかった、気をつけてね」
しっかり抱きしめる
体温と匂いと唇の柔らかさを感じて部屋を出る



欠けていた部分をようやく取り戻した
アイツが『ちょっと怖い』って言ってたけど
ウマいこと行きすぎてない?



まっ、持ってる男の証明ってことだね♪







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