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《呪術廻戦》五条悟 愛し愛され 悟side

第4章 責務


あの部屋が見えるところから〇〇〇の様子を伺う
もう何度も思念を送りここから見ている



この日は少し違った



夜はいつもカーテンがひかれているのに
風になびいたカーテンが開いてバスローブ姿のまま窓際に立った


闇を見つめてる?
なにしてんのさ…


バスローブのコードを解く
前が少しはだける
⁈⁈


片方の肩を抜き乳房を露わにする
「やめなって…」
そう思うのに目は身体はその先を期待する

もう片方の肩も抜いて両乳房を露わにする
「ああああ、もう……」

全身の血流が速度をあげるのがわかって天を仰いで視線を逸らしたのにまた戻してしまう


一糸纏わぬ〇〇〇の姿に喉が鳴った


ねぇ…なにしてるさ……


視線を外せない


〇〇〇の手が内腿にゆっくりすべりっていく
あの感触を思い出して鼓動が高鳴る
下腹部、お尻、ウエストライン…
温かくて、もちもちで、すべすべの肌…
舌でちろりと唇を舐める
〇〇〇の手が乳房に行き着く頃には完全に立ち上がっていた


さらに秘部を目掛けて手がゆっくりと下される
瞬間、〇〇〇がへたり込む

プツッ

ふたりの間にあった何かが切れた
浅い呼吸から深い呼吸に戻る



バスローブを着て窓を閉めたのを確認して寮に戻る




「ザーーーーッ」
熱を冷ましたい

冷ましたいのにシャワーの湯に触れると一緒に入った風呂のことを思い出す。ガシガシ頭を洗っても熱はおさまらない


ボディソープの泡に全身包まれ
〇〇〇の淫らな姿を思い出し
泡を潤滑油代わりにして熱をしごく
触れたい、嗅ぎたい、舐めたい、入りたい

「うっっ」
吐き出された熱はシャワーに洗い流されていく
排水口に目をやり虚しさが湧く


「はぁぁぁぁ…」
こんなのあと何年続くの?
辛っ





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