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《呪術廻戦》五条悟 愛し愛され 悟side

第2章 出会い〜


「ちゃんと繋がれた…」
俺の中では2回目だけど……

「繋がれたね、辛くない?」
縦に首振って答えてくる
「子宮も苦しくない?」
ちょっと心配。辛い思いさせたくない
「大丈夫……先生からの聞いたの?」
「うん、ごめんね気づいてあげられなくて」
横に首を振る
「嬉しい、〇〇〇と繋がれた……」
「気持ちよかったぁぁぁ」
うっとりしながら素直に気持ちを伝えてくる
こういうのってすごく嬉しいのね…


「キスしてい?」
目つむったまま顎だけあげて…かわいい、子どもみたい…たまらん…むちゅぅぅぅぅと唇を押しつける

「だーいすき、悟」
「俺も〇〇〇大好き、大好きじゃ足りないくらい大好き」
なんなんだよ、このふわふわ感……



「シャワー浴びにいこう、おいで」
浴室までのちょっとの間でも触ってたいから抱っこしてく

俺の残骸を掻き出す時
「んっっっはぁぁ」
いちいち反応して
「しっかり立ってて」
しがみついてふんばってるのに腰が抜けてる、くくくっ

「もぅなんでこんないちいち可愛いんだよ」
甘やかそうと意識しなくても勝手に甘やかしてしまう。とんでもないモノを拾ってしまったのかもしれない




ふかふかの大きなタオルにすっぽり包んでベッドに運び新しいタオルとバスローブ、冷えた水を手に戻る


「おいで」
お気に入りの体勢で抱き込んで水を飲ませた。
「悟…眠たくなっちゃった…」
「このまま眠っていいよ」
胸に頭を預けて眠りについた


純粋ゆえに貪欲
俺が絡めとられてる……




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