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《呪術廻戦》五条悟 愛し愛され 悟side

第2章 出会い〜


くちゅくちゅ……
「んっはぁぁぁ」
指3本すんなり入ったね


「ねぇ…もう大丈夫じゃない?昨日みたいなことになりたくない。ちゃんと繋がりたい」

昨日もちゃんと繋がったんだよ、〇〇〇 が気絶してる間にね……罪悪感半端ねぇなぁ……



「入れるよ」
正常位でぬめりをたっぷり擦り付けゆっくり腰を進める
「くっっっ」
なだめるように太腿や腰をさする
「力抜いててね」


ふぅーーーと息を吐いて挿入を受け入れてくれる。案外すんなり入った。昨日結構ほぐしたし、奥まで突き上げちゃったからね、はははっ………


「根元まで入った?」
「あとちょっと…もう最奥にちょっと触れてる」
「そだね……」
「動いていい?」
「うん、いいよ」
「ゆっくり動くね」


おぉぉぉコレは……スゴイ…


「はぁぁぁぁぁぁぁぁ」
その声は気持ちぃぃってことだよね?
「そんなにイイ?すっごい締め付けてくる…」
気持ちぃぃでいいよね?


荒い呼吸と辛そうな表情、腰をくねらせる姿が……
グンッと一息大きく硬くなったそれが最奥をとらえた

「っっっっ」
腰をがっしり掴み、最奥だけを刺激するように打ち付ける。ぐちっぐちゃっぐっちゅっ ギシッギシッ

甘イキしてるぅ……昨日と全然違う……気持ちぃぃ
中だけ違う生き物みたいにグニュグニュと奥へ奥へと導く

「悟…‥もうイッ……」
「俺もっ」
何度か一段と激しく腰を打ち付けて最奥に…ドクンドクンドクン……
ビクビクが止まらねぇ……抜きたくねぇ……



しばらく放心……
身をかがめて額や頬、肩や胸に唇を寄せる。全部かわいい、全部すき……手のひら、甲にも…指の股に舌を這わせ指ごと口内に含んでいく

空いてる手で下腹部を撫でる。硬さが残ってるのわかるでしょ

「ふっんん……」


俺を求めて腕が伸びてくる甘美な光景……抱っこされたいのね、してあげる。〇〇〇 が求めるコト全部叶えてあげる。グズグスに甘やかしてトロけさせて俺しか求めなくなればいい……『愛ほど歪んだ呪いはない……』って実感するよ……いつまでも俺の腕の中でうっとり余韻に浸ってて……俺に絡めとられてて……







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