第2章 出会い〜
「シャワー浴びに行こう」
サッパリしたいでしょ?辛い?行きたくないの?
顔を覗き込むと触れるだけのキスを何度もしてくる、と思ったら急に起き上がった急に固まった
「どうした?」
「中から…」
「結構掻き出したんだけどまだ残っちゃってたんだね。すぐ掻き出してあげる」
ぬるっと入れた指に腰が震えた
感じてるのぉ?
「2本すっぽり入るよ」
ちょっとだけ抜き差ししてみる
「ちゃんとやって!また奥が苦しくなっちゃうから」
「誘ってるの?」
イタズラっぽく言ってみる
「違う‼︎お願いだから、早くっ」
「そのセリフ、絶対誘ってるって、ふふっ」
からかうのおもしろい
「もう自分でやるっ」
「ごめん、ごめん。あんまり可愛いからついつい、くくっ」
身体を洗ってシャワーで流してたら視線を向けられる
「どうしたの?」
めっちゃ目見開いてるけど?視線を追って行ったら……
「やっぱり誘ってる?エッチ、そんなに見つめないで」
視線を逸らし無言のままゆるゆると湯船に向かってしまう
「ちょっ、無視しないでよ」
急いでシャワーを止めて後を追う
待ってと言って先に湯に入り手を差し伸べる。そして俺の好きな体勢におさめる。はぁ〜気持ちいい…
頭をグイグイ擦りつけて首や肩に唇を落とす
「猫かっ…」
嫌、トラかライオンだなと言われて笑った
朝は汗をかきたくないからとすぐ立ち上がって数歩離れてまた動きが止まる
様子がおかしい
「なになに?今度はどうしたの?」
お股から水がコポコポと流れてきたという。そんなことある?あれ?俺のせい?
念のため、先生のところ行こうか
そしてまた……
コレ必要でしょ?
小さな包みを渡して
「なんで?」
へへへっ
「なんでよ?…のぞき?不法侵入?」
「様子を見に行ったときたまたま洗濯物が干してあって、たまたま風になびいた下着のロゴが見えたから買っといた。でもさ、下着の外干しはやめな。不用心だよ」
「お前がなっ」とツッコまれふたりで爆笑