第2章 出会い〜
手を引いて膝の上に乗せる
真正面から見つめて身体は小さいけど懐の深さに感服する
浅く深く続く口づけに充足感が込み上げてくる
さっきまでのぬかるみに指を差し入れたら
「はっあっ」
すぐに反応が返ってきて、遠慮なくいいところを刺激していく
体勢を変え背中から抱き込んで大きく脚を広げクリをぐりっと押し込んでゆっくり動かしつつ反対の手で指を3本に増やし抜き差しする
やっぱちょっとキツイね……
「キツイよね?でも俺のちょっと大きいんだ。だからしっかり慣らしておかないと辛い思いさせちゃうから……ゆっくりほぐすからリラックスしてて。無理に感じようとしないで、受け入れようとしなくていいからね。大丈夫、ちゃんと気持ちよく繋がれるから」
不安で身体がこわばるのは避けたい。ゆっくりじっくり時間をかけてほぐす。背中から伝わって来る体温も頭を預けてくる重さも声にならない吐息も全部心地いい。ずっと触れていたい。
「もっもういい?」
「もう少し」
「はぁぁぁんんっ」
「限界?」
しつこくしすぎた?
「繋がったらすぐにイッちゃいそう」
「一回イッとく?」
「うんん、今イッちゃったら…今日はもう…できそうにない…」
「はっそうか、じゃもう少しだけ我慢して」
充分濡れてるし、だいぶスムーズになったけど奥がなぁ…
「本当に少しっね…もう……はぁぁぁ」
限界か…繋がれなくなるのは絶対ナシ
「こっち向ける?」
抱き合いたい。
自力じゃ動けないか…よっと
脇に手を入れて持ち上げ一旦肩に担いで脇腹を支えてゆっくり“俺の”上に降ろす。そうそうバランスとってね。そんなことひとつで頬が緩む
うまい具合に入口にあたる。ゆっくり腕の力を抜いて自重で入っていくようにした。じりっじりっ奥へ奥へと入り込んいく。あったかい…ぬるぬる…しっかりほぐしたからキツさ、狭さはないけどみっちみち…
辛くはなさそう、身体の反応から判断する。
もうすぐ奥だね……
「〇〇〇大好き」
グンッと最奥に突き上げる
やっぱり奥はちょっとキツイ。さらに太さと硬さが増す。動くのはちょっとムリかな?無理して今後嫌がられるの絶対避けたい。触れられなくなるのは絶対ヤだし耐えられない…あと一回だけ…グンッ
あらら、意識飛んじゃった……
ごめん……