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今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*





こくこく…こくんっ


しばらくすると麦茶がなくなり、総悟の顔が離れていった。



「なっっっっ!!ちょっと!!総悟くんっっっ、だめでしょ、何するのっっっ」


「何って、先生が欲しがったんでございやしょう?今度からもこのやり方以外飲ませませんぜ。あれ?顔が真っ赤でさァ。先生、熱中症ですかィ?」



「もぅっっ!!!からかわないでよっ!大人はこんなので動揺しないんだからっ」


「そうですかィ、でも顔が赤いの心配なんで、もう1回飲んだ方が良さそうですぜ」



そういうとまた麦茶をこくこくと口に含み、総悟の顔が近づいてくる。



少し腰を引いて壁際に逃げたのだが、逆に逃げられなくなってしまった。




総悟はの顎を下から掬うと、ゆっくりと口付け、麦茶を口内に流し込んだ。


もされるがままに喉を鳴らす。


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