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今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*





しかし、冷たい麦茶を飲んでしまったにもかかわらず、今度は総悟は離れていかなかった。



は焦って胸を押し返す。すると案外すぐに離れてくれた。



「なに、嫌でしたかィ?」


「嫌とかじゃなくて、だめだからね!大人と、高校生でしょう?私、捕まりたくないから!」


「あれ?じゃあ捕まらないなら良かったんですかィ?そりゃ嬉しいや」


「ちっ……ちが!」


ちゅ


気がついたらまた口付けられていた。

至近距離で目がばっちりあってしまったのが恥ずかしくて、咄嗟に目を瞑る。



それを許可と取ったのか、総悟は角度を変えて唇を何度も合わせた。



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