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今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*





「あっそうなの?ありがとう…」


はまたコップに麦茶を注ごうと手を伸ばした…が、


────パシッ


「俺が許可する分だけやるんでィ、焦んないでくだせェ」



そういうと、総悟は麦茶を注ぎ、コップから麦茶をごくごくと飲んだ。



「えっ?もう、意地悪しなぃ…っっ」


ちゅ

(えっ……??えっっ?!)



気がつくとの目の前には総悟の顔があった。

唇には柔らかいものが触れていて、その間からヌルりとしたものがの唇を割った。


(えっ?!?!?!?!)



目を白黒させているうちに口に冷たい麦茶の味が広がる。
急な感覚にびっくりして、は喉を必死に動かした。



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