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今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*






参考書を開くと、ふたりで問題を解いていく。




予想通りなんの問題もなくさらさらと解き進め、の出番はほとんどない。




「一時間やったし休憩にしようか」



の声で小休憩を挟むことにした。




クーラーが効いているとはいえ、夏の日差しは暑く、喉が渇いて仕方ない。


「先生、ちょっと待っててくだせェ。飲み物でももって来まさァ」



総悟はそう言って部屋から出て行った。


は丸つけをしながら総悟を待った。


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