• テキストサイズ

今日の彼は…【ごちゃまぜR18短編集】

第1章 家庭教師【沖田総悟】*





「先生、俺は高校生だけど、先生と歳は2つしか変わらねェ。2つくらいならただの恋愛の延長ということで有り得る。先生が俺と付き合えばいいんでさァ」



耳元で総悟の声が響く。


気がつくと脚の間に割って入られており、壁際に追い詰められたはもうどうしようもない。



総悟は片腕でを抱きしめた。


「柔らかい、先生。俺、意外と大事にしやすぜ?」



「なっ!なに言ってっっ」


ちゅ



総悟はまたに口付けた。
今度は力強くて、押し付けるようなキス。


そのうちに舌が唇を押し分けて入って来て、の舌に絡まってくる。


くるくると口内を逃げ惑うが、狭い口内では逆に応えているようになってしまって恥ずかしい。



/ 19ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp