第7章 新たな道標
▶▶▶注意書き▶▶▶
※ここからは原作沿いの物語を離れ、斗亜を主人公としたオリジナルストーリーへと進んでいきます。
長い旅路を経て、仲間たちと共に東京へ戻ってきた斗亜。
ようやく穏やかな日常が戻ってくる――かと思いきや、そう簡単にはいかないのが斗亜の日々。
神谷道場で繰り広げられる賑やかな毎日はもちろん、思いがけない騒動に巻き込まれたり、ときには誰かを助けるために町中を駆け回ったり。
笑って、怒って、傷ついて。
倒れては仲間たちに叱られ、それでもまた誰かのために立ち上がる。
剣心、薫、左之助、弥彦――大切な仲間たちと過ごす時間の中で、斗亜自身もまた、少しずつ新しい道を歩み始めます。
これまで背負ってきた過去が消えるわけではありません。
失ったものも、忘れられない記憶も、胸の奥には残り続ける。
それでも、今はもう一人ではない。
帰る場所があり、隣を歩いてくれる仲間がいる。
そしてこれから先、斗亜を待っているのは、新たな出会い、新たな因縁、そして思いもよらない数々の騒動――。
穏やかな日常から、笑ってしまうような出来事。
東京を舞台に、斗亜の人生はここからさらに大きく動き始めます。
果たして、その先で斗亜が見つけるものとは――。
笑いあり、涙あり、騒動あり。
そして、ときには大波乱あり。
仲間たちと共に歩んでいく、斗亜の新たな物語をどうぞ最後までお楽しみください。
新章――『新たな道標』
ここから、斗亜の新しい物語が始まります。