第10章 Cries in vain★
烏哭side
兄弟子と自分を慕っていた女を抱いた
研究室に連れ帰って無理やり抱いた
好きでもない女を抱くことなんて造作もない
僕の本性を知った時のあの顔
たまんなかったなァ
薬を打った後は見物だった
必死に抵抗しながら身体はイキ続けて
傷が治り出して来たのは華楠が堕ちてから
ということは心の解放がカギなのかな?
冷えた指先をお湯に浸けた時のようなあの感覚…あれは恐らく気の巡り
房中術みたいなものだろうか
心臓が早鐘を打つ中で、腰に足を絡められながら中出しを請う様は流石に僕でもムラッとした
……くっくっ
なかなか面白い物残してくれたよねぇ
光明