第1章 1章 出会いと新生活
「白龍,白狼…徐々起きろ!!」
「………うぅ,眠い」
「………Zzz」
「おはよう,蓮兄様✨️」
「おはよう,白狼…ニコ」
「ご飯,出来てるぞ」
「白龍は俺が起こすから行っておいで」
「はい!!」
「おはようございます,雄兄様✨️」
「おはよう,白狼…白龍は?」
「まだ,寝てるので遅れます」
「そうか,ほら…朝ごはん」
「いただきます…モグモグモグモグ」
「たらこは食べるか?」
「食べます✨️」
「…おはようございます,雄兄様」
「おはよう,白龍」
「まだ,寝ぼけてるのか?」
「ほんの数秒前まで寝てましたからね」
「白瑛姉様は行ってしまいましたか?」
「うん,白狼と入れ違いでな」
「そうですか…モグモグモグモグモグモグ」
「2人も高校生かぁ」
「白龍が稲実,白狼が青道…」
「バラける何て珍しい」
「青道には専用リンクがあります」
「部員はいないとの事ですから」
「1人で滑るには最適な環境ですよ」
「行かないなんて考えはありません」
「先生も使用していいと言ってました」
「白龍は推薦が来たんだっけ?」
「はい,青道に行きたかったですが」
「推薦来なかったので諦めました」
「……ん,ご馳走様でした」
「お粗末さま」
「……徐々,時間なので行ってきます」
「「「行ってらっしゃい,白狼」」」
「気をつけてな…ニコ」
「はい!!」