第1章 1章 出会いと新生活
「着いた,此処が青道高校」
「想像より大きい建物ですね✨️」
「白狼!!」
「……あっ,栄純さん…こんにちは」
「おう,こんにちは!!」
「入学おめでとうって言っても」
「今は6月だけどな(苦笑)」
「そうですね…ニコ」
「栄純さんも今登校ですか?」
「そうだぜ,寮から登校してんだ」
「職員室行くだろ?」
「案内しようか?」
「お願いします✨️」
「沢村が女子生徒と歩いてる!?(小声)」
ザワザワザワザワザワザワザワザワザワザワ
「此処が職員室だ!!」
「案内ありがとうございます」
「昼休み時間あるか?」
「はい,ありますよ…ニコ」
「一緒に昼飯食おう!!」
「はい,喜んで」
「昼になったら迎えいくから」
「メールでクラス教えてくれ!!」
「分かりました」
「じゃーな!!」
「はい,またお昼休みに👋」
「……………行ってしまった(小声)」
「……さて,入りますか」
「失礼します,練白狼と申します」
「今日からお世話になります」
「ようこそ,青道高校へ」
「片岡鉄心だ,よろしく頼む」
「よろしくお願いします…ニコ」
「練のクラスは2年B組」
「1時間目の授業は俺の古文だ」
「B組の担任も兼任している」
「今から一緒に教室に向かうぞ」
「はい!!」
「全員,席に着け…転校生を紹介する」
「入りなさい」
「転校生の練白狼だ」
「初めまして,練白狼と申します」
「よろしくお願いします」
「席は窓側…沢村と降谷の間だ」
「分かりました…ニコ」
「よろしくな,白狼!!」
「よろしく,栄純さん✨」
「栄純で良いよ(笑)」
「うん…よろしく,栄純✨️」
「連絡事項は特に無い」
「各自,授業の用意しなさい」