第8章 【銀時】時にはこっちから
はパジャマのズボンを脱いで銀時の上に跨がる。
銀「あれ、ちゃん、下着なんかエロくね?」
いつもはパステルカラーが多いのだが、今日は黒を選んでみた。銀時は自分のために色々しているを愛しく思った。
銀「でもその下着も、色変わってるぜ」
「い、言わなくていいからっ」
銀「くくっ、可愛い。じゃ、頑張って攻めてくれよ」
余裕そうな銀時にカチンとくるが、これからギャフンと言わせてやるんだ、と腰を下ろしていく。
下着をずらし、ヌルヌルになった割れ目を銀時のモノに擦り付ける。
そして、膣口に銀時の先端を付けると、少しずつ腰を落としていく。
「んっ・・・はぁ・・・」
ゆっくりと銀時のモノを飲み込んでいく。銀時もキツイの中に入っていく感覚に浸っていた。
しかし、このままでは銀時を絶頂まで導くことができない。は腰を動かし始めた。
「あっ・・・んぅ」
今まで自分が上になったことは無かった。ぎこちなく動くに銀時はいつもとは異なる快感を覚える。
銀「ほら、ちゃんと動かないと銀さんイけないよ」
「わかってる、から・・・」
それからしばらく腰を前後左右に動かしてみたりするが、なかなかこれといった快感を与えることができていなかった。
銀「くくっ、そろそろ限界?」
「っ、そんなことないもん」
銀「上で頑張ってるのも可愛いけど・・・」
「う、わっ」
ドサッ
は突然視点がひっくり返ったことに驚いた。
目の前には銀時の顔。とてもギラギラしている。
銀「やっぱ下でアンアン啼いてるのも良いよな。ってことで攻守交代」
ズンッ
「ひゃんっ!?」
いきなり奥に熱い滾りを押し込まれ、悲鳴のように喘いでしまった。
「や、だめっ」
銀「なにが。こんなに中熱くトロトロにしといて。可愛く誘ったんだから覚悟はしてただろ?」
銀時は思いきり腰を打ちつける。
「ああっ、んっ!待って、あっ」
銀「やっぱこっちだな。攻められんのは向いてねェ」
銀時は下で生理的な涙を流しながら快楽に喘いでいるを見てゾクリと鳥肌を立てていた。