第8章 【銀時】時にはこっちから
ガンガン腰を動かし、の良い所を抉りながら快感を与えていく。
「あっ、だめっ、イくっ」
銀「あれー?銀さんより先にイくの?」
至極楽しそうに言う銀時。がその言葉で耐えようとしていることに気づき、更に加虐心が湧いた。
腰を密着させ、グリグリと奥を擦るとともに、指で秘芽も摘むと、ビクンとの身体が跳ねた。
「やぁっ、それ、だめっ!んうっ」
銀「我慢してんの?今日は色んなが見れて良いな」
「っ、うるっ、さい、ああっもぅ、だめ・・・ぁあっ!」
必死にイかないようにしていたのだが、限界を迎えた。
しかし、銀時は動きをやめない。
「ちょ、待って、イッたばっか・・・」
銀「銀さんはイッてないよ?ほら、俺に身を委ねな」
自分が攻める時に言った言葉をそのまま返される。
そして腰を持ち上げられゴリゴリ奥を叩かれる。
「ひあっ!んんっ、あっ」
銀「もうちょっと頑張れー」
ズンズンとスパートをかけるように腰を激しく動かす。結合部からはイヤらしい水音が響く。
銀「あー、気持ち良い。そろそろ出すぜ」
「ああっ、やっ、激しっ」
銀「だいぶ溜まってっから、ちゃんと受け止めろよ」
「あっ、ん、イ・・・く、んん!」
ビクッと身体を跳ねさせ、絶頂を迎える。
銀「っ、きつっ・・・ぅっ」
ぎゅうぎゅう中を締めたことで、銀時も達しの中に欲を吐き出した。
「っ、あつ・・・」
熱いモノがドクドク注がれている感覚がわかる。本当にだいぶ溜まっていたようだ。
「ねぇ、何で最近夜遅かったの?」
銀「あー、沖田くんに言われてな」
「え?総悟?」
銀「なんか面白いプレイない?って相談したらさ。から仕掛けてくるようにしたらどうかってよ」
「・・・」
仕事でも、浮気でもなかった。
ただのドSたちの戯れだったようだ。
「最低っ」
銀「でも可愛かったぜ?また襲ってくれよ。すぐやり返しちゃうけど」
「最っ低!!」
銀「くくっ」
おしまい