第8章 【銀時】時にはこっちから
笑っているのも今のうちだ、と思いながらは布団に寝転んでいる銀時に覆い被さり、唇を重ねた。
「ん・・・」
いつも銀時にしてもらっているみたいに角度を変えながら、舌を絡めていく。
そして手をゆっくり下の方へ。
パジャマの中に手を入れると厚い胸板の上に小さい突起がある。そこを優しく刺激すると、銀時から小さく吐息が漏れた。
銀「っ、どんな攻めしてくれるか楽しみだ」
まだまだ余裕そうな銀時。しかし、が攻めているという事実、これからのことを考えたことで銀時の自身はパジャマ越しにも大きくなっていることが窺えた。
「銀さんかなり期待してるじゃん」
銀「期待に胸もアソコも膨らんじゃうよ」
「う、うるさいっ!」
突然の下ネタに顔を赤くする。銀時は満足そうに笑っていた。
は胸の突起をイジっていた手を更に下に伸ばす。
そしてズボンを下げると、テントを張った下着が現れた。
「触ってあげる」
下着越しに優しく上から撫でると、ムクムクと大きくなっていく銀時。興奮してくれていることに嬉しく思い、下着も下ろす。
大きく猛った銀時のモノが目の前に現れると、手で握り扱き始めた。
銀「ぅ・・・」
ビクビクする銀時の自身。少しずつ先端から液体が出てきている。
は先端に口を近づけ、ちろちろ舐めた。
銀「ちょ、その可愛い口で舐めんの、ホントズルい」
は口を開け、大きな銀時を咥えていく。
唾液を纏わせながら顔を上下に動かす。
銀「っ、やばっ、気持ち良い」
気持ち良さそうに声を出す銀時に、少し勝ち誇ったような気持ちになる。
先端からはどんどん液体が流れてきていた。
銀「、もう出そうだわ」
「ぷはっ・・・はぁ・・・だめ。私の中で出すの」
ビクビクしてきた滾りを口から離す。銀時は若干物足りなそうにしていたが、の中で出せる、という言葉に期待し、ムクリとモノを動かした。