第3章 轟焦凍のHERO童貞理論
峰「Rが…、18過ぎる…」
緑「なんかすごくドキドキするけど、めちゃくちゃかっこいい」
爆「振られたくなかったらてめぇのニュートラルな考えは今すぐ捨てろ。アクセルとブレーキを要領よく使いこなせ」
緑「かっちゃん、誰よりも経験あるみたいな感じに見える」
切「そうだよなぁ、彼女に負担があるならちゃんと相手の反応見ながら途中で止めれる覚悟も必要だよな。理性との勝負っつーかさ」
上「泣かれたら俺絶対できない。胸ギュッてなる。彼女いないけど」
轟「そうか…。俺の足りない部分がなんとなく分かった気がする。覚悟だな」
爆「覚悟もねぇのに女と付き合うなんざ100年早ぇんだよ」
上「そう言って羨ましいだけだろ」
爆「んだとアホ面ァァ!!」
上「ちょ、ごめんって」
切「俺も応援してるから上手くいったら報告しろよ」
瀬「俺も轟に負けねぇようにしねぇとな」
爆「無事に振られたら慰めてやるよ、轟君よぉ」
緑「もうかっちゃん、またそういうこと言って。でも轟君の表情、さっきよりずっと明るいね。きっと上手くいくよ」
轟「ああ、ありがとう。いい報告ができるよう俺も覚悟を決める」
緑「うん!プルスウルトラだよ!!」
峰「なぁ、飯田…」
飯「どうした?」
峰「明日、轟ん部屋だけ爆発しねぇかな」
飯「不謹慎だぞ峰田君。羨ましくてもここは元クラスメイトととして轟君の成長を見届けるためにも応援すべきだ。俺たちは一貫してそうあるべきだ」
青「AHaHaHa☆でも相変わらずこの場にいるみーんな童貞を卒業できてないのが最高だよね☆」