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(R18) 爆豪勝己と轟焦凍とXXXのある生活

第3章 轟焦凍のHERO童貞理論


爆「ちょっと嬉しそうな顔してんじゃねぇっ、殺すぞ!!」
峰「じゃあさ、轟ィ…、オイラの…、とっておきのハウツー本貸してやろぉか…」
瀬「やめとけ、峰田。ここで間違った知識入れたら轟が終わる。まぁここはさ、彼女さんとじっくり向き合って話すのが一番じゃね?」
切「俺もそう思う。俺も経験ないけど男の方が待つ姿勢じゃなきゃなぁ。がっつくのもかっこ悪ぃし」
爆「じゃあ一生待ち続けて振られて死ね」
緑「轟君はきっと優しいんだよね。だから真剣なんだよ。僕も恥ずかしがらずに話をすべきだと思う」
轟「ああ、そうしてみる。参考にさせてもらうよ」
切「でもよー、実際羨ましい悩みだよなぁ。あ、今度彼女にさ、普通科の可愛い子紹介してって頼んどいて」
上「あ、ずりぃ。だったら俺も!」
爆「くっだらねぇ。俺ァ寝る」
切「爆豪。そんなんじゃ一生彼女できねぇぞ」
爆「うっせ!いらねぇよ!」
緑「なんかうまく言えないけど多分かっちゃんも応援してると思うから」
爆「は?一切しとらんわ。勝手に失敗して振られてろ」
轟「ありがとう。緑谷、爆豪。向き合ってみることにする」
緑「うん。頑張って轟君」
切「俺らもさ、まだ彼女とかいねぇけど話くらいは聞くからさ。頑張れよな!」
上「そーそー!俺らもいずれ通る道なんだし」
爆「アホ面には一生女なんてできねぇよ」
上「え!?やだ、俺、一生童貞とかやだぁ」
緑「大丈夫だよ!上鳴君はかっこいいし優しいし面白しいし!きっと可愛い彼女ができるよ」
上「緑谷ぁぁぁ…」
轟「みんなありがとう。俺も頑張ってみる」
緑「うん。轟君ならきっと上手くいくよ!」



峰「なぁ、飯田…」
飯「どうした?」
峰「うまくいく前に爆発すればいいのになぁ」
飯「峰田君!不謹慎だぞ!ここは羨ましくても応援すべきだ!」
青「でもこの場にいるみーんな童貞サンってのが最高だよね☆」


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